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2012年9月29日土曜日

いよいよ!四国四県の最終章ーーー!


6/22(金)晴天なり
7番~1番までまいります。近くにあるのでお昼からまわりました。徳島市内から十楽寺のある土成町までは車で約1時間くらいです。
駐車場につきまず目を引きますのがこの鐘楼門
朱に白のコントラストが美しい!日本ぽくない感じしません?

7番十楽寺本堂
極楽浄土の十の楽しみを得られるようにと
十楽寺と名付けられたそうです。
この本堂左手側には眼病や失明に霊験があるという
寺眼疾目救歳地蔵尊が祀られています。視力が悪い
私も一応お参りしてまいりました。


鐘楼門から本堂への入口に立っております。この愛染堂
中に入ることができます。左右に階段がついてます。
 堂内はこんな感じです。  →

恋愛を司る仏様『愛染明王』

6番安楽寺本堂
本堂前に建立された金剛宝拝殿
欄干には弘法大師の一代記が彫刻されています。
ここはこの地を訪れた弘法大師が湯治のご利益を
伝えたとされる全国でも珍しいお寺です。
安楽寺大師堂とその右側は多宝塔
 この多宝塔の中には「五智如来」が祀られています。
密教の5つの知恵に(法界体性智、大円鏡智、平等性智、妙観察智、成所作智)5体の如来をあてはめたものだそうです。
5体の如来とは、大日如来、阿悶如来、宝生如来、観自在王如来、不空成就如来 


 

”さかまつ”     →

修行中の空海を猟師が猪と間違え矢を放ったが矢は松に刺さって空海は事なきを得た。そこで空海は射抜かれて折れた松を逆さに植え、この松が栄えたならこの地を訪れたものは厄災を免れるだろうと予言したという言い伝えがあるらしいです。
 



このイチョウの木は立派じゃないでしょうか?
大きな銀杏の木でしょう。大体のお寺様には、種類は色々ですが大きな巨木が必ずと言ってイイ程植えられています。この銀杏の木、秋の紅葉シーズンになれば黄金色に輝いてくるんでしょうねぇ~只 イチョウっていうと?“ぎんなん” ぎんなん=臭う ってなりませんか?茶わん蒸しに入っているのは美味しいんですけどぉ・・・・ 
 
4番大日寺 山門
朱色が目を引きます。
山門を抜けると正面が本堂。
境内にはアジサイの花が綺麗に咲いていました。
4番大日寺 本堂
右側に見えるのが大師堂
本堂から大師堂に続く回廊には33体の木造観音像が
安置されています。



3番金泉寺 仁王門
こちらも朱色が目を引く仁王門です。



「弁慶の力石」
源義経が讃岐国屋島へ向かう途中立ち寄った
このお寺で戦勝祈願をした際、家来の弁慶が
自らの力を披露するために持ち上げたといわれる
石だそうです。


金泉寺にあるこの黄金地蔵尊、その昔弘法大師が水不足に悩む住民のために井戸を掘った所霊水が湧き出て来たことから、寺の名前になったとの由来があるそうで、又この井戸を覗き込み水面に姿が映れば長生きし、映らなければ3年以内に死んでしまうという伝えがあるそうです。私も覗き込んでみました。無事映ってました(^^)v
  
龍が剣を抱いている像です。
私には「子を抱きかかえる母」の
ように見え気になったので一枚撮りました。

ちょっとここら辺休憩。残り2ケ寺は次のページで・・・・・・・・さてさて本当の最終章は・・・・





 

2012年9月25日火曜日

6/14 2ページ目始まり


私の勝手な言い分?見解にて移り変わった2ページ目でっす❤
さて次は焼山寺より参りましょう。こちらも見どころ満載です。いぇーーーい!!

12番焼山寺山門
山門に気を取られ手前の弘法大師像を
入れるの忘れましたぁ
左端にちょこっとだけ写ってます。
弘法大師様がお出迎え。


まず駐車場では
この方のお出迎えがあります。
この方どなた??
      

山門をくぐると参道の両脇には
杉の巨木がズラリと・・・・・
納経所の前に一際大きな杉の木
思わず抱き着いてみました。大きさが
ご想像頂けますか?




12番焼山寺本堂
標高930mの山腹に建つここ焼山寺。
その昔この山には魔性の大蛇がいたのだとか。


四国遍路の元祖・右衛門三郎が終焉したと伝えられる地に建てられたお堂。
境内から車道1.6キロほど下ったところの番外霊場。



焼山寺の納経所でこの「杖杉庵」の納経も
してもらえます。ただし念を押されますが、
「必ずお参りしてくださいね」って!
私は先に納経をしてもらったので・・・・
右衛門三郎が弘法大師様とであった場面の像がありました
 
ここ杖杉庵にも大きな杉の木?巨木が・・・

杖杉庵と比較しても大きさがわかりますよねぇ~よくぞここまで育って・・・・
自画自賛ですが一枚の絵のような感じじゃないですか???



焼山寺を後にし県道20号線を通り藤井寺に行くのですが
その山越え中にかわいらしい“案山子”を発見!
よぉーく見て下さい。これ誰だかわかります?
                                そうです!これは“サザエさんとかつお君”
                               となりは“波平さんと舟さん”他にもいましたよ❤
                               サザエさん一家。
11番藤井寺
薬師如来が本尊。
二度の火災から逃れた本尊は
四国霊場最古の仏像とされているらしいです。


 
藤井寺 山門



藤井寺の本堂の天上絵迫力ありますね。これは
現在の吉野川市出身の画家「林雲渓」
という方の作だそうです。
徳島もスゴイ人いっぱいいるんだなぁーと・・・


★ここ藤井寺は「藤の花」でも有名なお寺です。時期には少し遅かったのですが・・・・・次回は藤の花の時期に行ってみます!
 


この仁王門をくぐり
約800メートル。333段の石段があり、
女厄坂、男厄坂を上り切ると本堂です。
10番切幡寺本堂 
やっとたどり着いた本堂。長かったぁ~
右側の写真は本堂と大師堂を撮影したものです。
 



この大塔は国の重要文化財。
元は大阪の住吉大社神宮にあったものを
10年かけて移築したのだとか・・・・


9番法輪寺
山門を入ると正面に本堂があります。
この日はどこかほかのお寺の方が来てらして
集団でお経を唱えていました。後ろからコソっと
お参りに参加。


9番法輪寺山門
 

9番法輪寺から8番熊谷寺までは、約3㎞です。ここは山門が少し離れた所にあり、車で行くとお寺へ行くのと山門へ行くのには道路を左右逆方向へ走らすようなイメージです。なので先にお寺さんへお参り、帰りに山門へ寄るって感じです。
こちらは8番熊谷寺本堂。写真左の石段(42段だそうです)を登った所に大師堂があります。
 



石段登った所にある大師堂
ここから見える景色もいいですよ。




大師堂の所から撮影した鐘楼塔
左下にはお大師様
眼下には徳島平野が一望
ここ熊谷寺は駐車場から本堂へ向かう途中に見える「多宝塔」 四国最大で最古の本瓦葺きで高さが20.7m、写真は撮り漏れです。皆さん廻られる方がいらっしゃいましたら是非お見逃しなく・・・・・・・



 

← 胡こが熊谷寺の仁王門
八十八か所の中でも一番大きな仁王門だそうです。徳島県の文化財にも指定されています。この仁王門田畑の中に建っていますので、周辺にはその時期のお野菜たちがお出迎えしてくれます。私が行った時にはスイカの苗が育ち小さな実をつけていました(^^)
本日6/14はお天気にも恵まれ、井戸寺より始まり熊谷寺まで全部で10ケ寺廻ることが出来ました。
これは余談ですが、私「ういろう」大好きなんですが大日寺から焼山寺に向かう途中にある所なんですが、「ういろう」が美味しいんです。三角の薄紫のふわっとしたういろうなんですが・・・・移動時のおやつに是非一度ご賞味あれです。
ちなみに私こちらの宣伝部長でも広報担当でもありません。タクシー屋さんの宣伝担当です❤
 
あと残すところ7番から1番まで7ケ寺です。もうひと踏ん張りやっちゃいましょうか?
 


 



 




 

2012年9月23日日曜日

本日は井戸寺より

6/14(木)本日は晴天なりぃぃぃぃ~
とってもいいお天気です。お参り日和・・・・
本日は17番井戸寺より始まりです。国府町の町中にお寺はあります。昔弘法大師様がこの土地を
訪れた時に、人々が水不足で困っていることを知り、錫杖で一夜にして井戸を掘った。そこでこの地を井戸村と呼ぶようにし、寺号も井戸寺とつけられたそうです。

17番 井戸寺本堂
この本堂も新しく昭和44年に再建されたそうです。

井戸寺仁王門
四国最大級の仁王像が建つ
朱塗りの仁王門。私も今まで
廻ってきた中で一番大きな門だなぁ~と
自分の何百倍あるんだろう?
ここに昔小学校があったのでしょう。
小学校跡の石碑があります。

井戸寺の「面影の井戸」
覗き込んで自分の姿が映れば無病息災、
映らなければ3年以内の厄災に注意する
という言い伝えがあるそう・・・・

16番観音寺の山門
こちらの観音寺も民家の立ち並ぶ町中に
あります。一際目立つこの山門。

この木は変な形をした木だなぁ~と思いつつ
納経所へ行ってみれば、お寺の方が
(かわいいおばあちゃま)教えてくださいました。
この木は昔雷が落ちたのだとか・・・
真っ二つに割れてしまったようなのですが、
今でも爪痕は十分残しつつこの木は健在
だということです。雷が落ちたら枯れてしまいそうと
思うのですが・・・・強い木ですねぇ~


大きな石に囲まれたお地蔵様
「夜泣き地蔵」とありました。
読んで字の如く、子供の夜泣きに
ご利益があるそうで、世のお母様方が
お参りに来るのでしょうか?
お参りに来られたご利益があったら
“よだれかけ”を奉納に来るらしい???






15番國分寺 山門
15番國分寺 本堂
重層の入母屋造りで、文化、文政年間(1804〜30) に再建

國分寺 真ん中に見えているのが本堂です。右手に見えておりますのが大師堂になります。本堂のちょうど左右裏手側には安土桃山時代を代表する庭園が・・・・私は拝観はしなかったのですが・・・ご覧になりたい方は要予約。




14番常楽寺本堂
四国霊場で唯一の未来仏
弥勒菩薩がご本尊。
本に書いてありましたが、釈迦入滅後
56億7000万年後にこの世に現れ衆生を
救済すると・・・・・一体いつ?って感じですが・・・

本堂右手にある「アララギの木」
私見れてないのですが、この霊木の木の股に
お大師様がいらっしゃったとは・・・・
境内は山を切り崩して岩盤の奥に堂宇を建てたため「流水岩の庭園」と呼ばれているそうです。この写真からもお分かりになると思いますが、ゴロゴロとした岩の間をぬって本堂に行くっていう感じなんです。今も雨や風などによってどんどん変形していってるらしいです。足元には気を付けてお参りしてください。

常楽寺よりおよそ10分。
13番札所大日寺山門
国道に面した入口になっていますので、
車両に注意ですよ(^^)


山門入ってちょうど正面ぐらいに
この「しあわせ観音像」があります。
観音様が入っているのは、なんと!
合掌する掌の中をイメージしているのだとか
幸せを願うと良いことがあるという。
13番大日寺本堂
もともとは大日如来がご本尊だったそうですが
明治の神仏分離により一宮神社に納められていた
十一面観世音菩薩がこの寺に移されご本尊となり
大日如来は脇侍仏となったそうな・・・・
 
 さてこの回はここまで・・・まだ続きますが1ページがあまり長くなるとみて頂くのも大変かなぁ~などと勝手に思い、このページは終了。次2ページ目に参りましょう!!