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ホーム > NTSスタッフの八十八カ所 [逆打ち] 日記

2012年8月23日木曜日

高知の旅・・・んっ!旅ぃ~なのか・・・№1


5/24(木)
本日も晴天なり、さて高知県へ入り37番まで終了し地図上でいえば段々と徳島県が近くなってきています。徳島を出発6時過ぎ徳島道を通り高知道をまっしぐら・・・・高知道ってどうしてこんなにもトンネルが多いのでしょう?でも昔と違うのはトンネル内の明るさでしょうか。15年くらい前よく高知へ行っておりましたがその時のトンネル内ってオレンジ色というか肌色というかそんな色が多かったように記憶していますが今は白熱灯でしょうか、白っぽい蛍光灯に変わっていて・・・・走りやすかったです。土佐IC~高知市内を走り南下すること30分少々、宇和大橋を渡ったら・・・・さあ本番
36番青龍寺より始まり・・・
 
さあ始まり36番青龍寺ここが山門
嫌な感じじゃないですか?門の向こうに見える階段・・・・
なっなっなぁ~んと(><)門をくぐればこの状況。
お寺さんは石段の多い所ではありますが、朝 1ケ寺目から
この階段はキツイ!(本音)すごくないですかこれ!!

36番 青龍寺 本堂
 本堂の両脇にはこの2体の不動明王でしょうか?このお寺のご本尊は「波切不動明王」だそうです。雰囲気の違う像ではありますが2体とも剣を持っています。
伝説として大師が海で嵐に遭い難破しかけると不動明王が現れ、宝剣で波を切り開き難を救ったと伝えられているそうなので・・・・




これ不思議ぃ~鐘楼があるんですけど
どうやって鐘を撞くんでしょう?

かわいい弘法大師像
お寺にもよりますがこのお寺は一段とお若い
お大師様です。
 ここからは青龍寺奥の院へまいります。車で海岸沿いまで出て横浪黒潮ライン(県道47号線)を
走ること10分くらい・・・「ヴィラ サントリーニ」という白い大きな看板を左へ曲がって登っていくとホテルの駐車場に到着。車を降りあとは徒歩10分くらいでしょうか。


こんなかわいい動物がお出迎えして
くれます。駐車場の奥の方になんか
彫刻をされている方がいて、その方の
ペットみたいです。「見せて下さい」と
お願いしてパチリ!と一枚。
駐車場からの風景です。見晴最高!
 




かわいいペットとお別れして、ホテルのわき道を(めっちゃ細い)通り抜け
歩くこと7~8分でしょうか、ようやく見えてきました参道鳥居

ここが奥の院 不動堂 
昔は女人禁制だったとか・・・・・







不動堂から見た風景
不動童子、少々見にくくてすみません(><)
本当はこの不動童子の所は裸足で通らないと
いけないらしい?????
途中でこんな不思議なものを発見したので1枚。
何故こんな奥にスリッパなの?
モンゴル出身で元横綱朝青龍は、このお寺から名前をもらったという噂を聞いたことがあります。
なぜなら青龍寺の近くには、あの野球その他スポーツで有名な “明徳義塾高校”があり、朝青龍関は高校時代を明徳義塾で過ごしたからです。本当かどうか???
今日はまだまだこれから・・・・ここでのお見せしたかった写真がいっぱい過ぎて・・・
2部、3部構成でまいります。続きは次のページで・・・・・
ではお楽しみに・・・・・

今日から本格的高知県・・・・と思いきやっ!

5/9(水)
実は只今この逆打ちと同時に別格20霊場も廻っております。という事で・・・・前回愛媛県最終の時別格6番龍光院を飛ばしてしまいましたので、今回も宇和島まで・・・・徳島から約300㎞・・・
早朝5:30頃出発!休み休み走ること3時間半ほど・・・

龍光院 本堂
江戸時代、伊達秀宗が初代宇和島藩主として
この地に入った際、宇和島城の鬼門にあたる
この地に、宇和島藩の安寧と領民の安泰を
祈願して栄瑜上人を開山和尚に迎え寺院が
建立されたそうです。



別格6番龍光院 大師堂

龍光院ではこんなかわいい子地蔵さんが
お出迎えしてくれます。見つけてあげて下さい。
                                                                      
← 少し小さいのでこの写真だけ他のより大きくしてみました。決して私(ちび)を強調したい訳ではありませんので悪しからず(・=・)


和霊神社の鳥居さん
7/23.24で和霊大祭という大きなお祭りが
あるそうです。この鳥居さんの周辺も
にぎやかだそうですよ❤


ちょっと寄り道で龍光院から車で5分ほどです。
和霊神社、町の真ん中にありますのでぜひどうぞ。
初代藩主 伊達秀宗の元で、産業の拡充、民政の安定に手腕を発揮した山家清兵衛(やんべせえべえ)という方をおまつりしている神社、元和6年(1620)凶刃に倒れました。その後この事件に関与した者が相次いで海難や落雷で変死したため、人々は清兵衛の怨霊だと恐れ、その霊を城北の地にまつりました。 
それが和霊神社のいわれだそうです。
 
さて本題ここから高知県の38番金剛福寺さんまでまいります。
和霊神社を10時30頃出発し、国道56号線、320号線をひた走り宿毛市通過、海沿いをどんどこと・・・・走ること3時間少々・・・・はぁ~疲れたぁ~
38番金剛福寺 本堂
四国の最南端、国立公園の足摺岬を見下ろす丘の中腹にあり、
境内は120,000平方メートルを誇る大道場、ここは本当に広い!
お庭も・・・・この写真左側の赤茶っぽい石見えますでしょうか?
左側に池があるのですが、この池周辺によく似た感じの石が
たくさんありました。



38番大師堂
敷地内すべてがそうなんですが、どこを見てもきれいに
整備されていて落ち着くっていう感じを受けました。
納経所への案内地蔵さん?だと思いますが・・・・
親子地蔵かな???

← この亀は“大師亀”というらしく・・・横の立て看板に書いてありました(笑)頭を撫でて念ずると幸運がやってくるとか・・・・!?えぇ~ほんまぁ~と思いつつ例にもれず私も頭ナデナデしてきました(^^)v  幸運やってきますかねぇ~
 

金剛福寺 山門


金剛福寺は岬全体が広大な境内と言われているだけあり、敷地内はとても広かったです。運転し疲れ・・・・そして歩き疲れ・・・・歩き遍路をされている方のことを考えると罰当たりなことですが・・・・大変だぁ~と実感!
37番岩本寺 本堂
ここは四国で唯一5尊の本尊を安置しているお寺だそうです。
不動明王、聖観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩
私はよく見なかったのですが、本堂の天井はとてもカラフル
だとか・・・・(雑誌に載ってました)今度は絶対見るぞ!



岩本寺 大師堂
200年ほど前の建造物で、境内では最も古いものだそうです。


岩本寺の仁王門
 

ここは弘法大師にまつわる七不思議伝説のお寺だそうです。「子安桜」「筆草」「尻なし貝」「三度栗」「口無し蛭」「桜貝」「戸たてずの庄屋」で境内で見えるのは年7回花が咲き3度実をつけるというクリの木だそうです。この伝説は又勉強しておきます。次回へ持越し・・・・・

2012年8月21日火曜日

さて今日は愛媛県最後まで・・・・・


4/30(月)
今日は愛媛県のお寺を最後まで廻る予定でレッツゴー!早朝5時半すぎに我が家を出発し、
徳島道から松山道を通り南下していくこと3時間少々。今日はうちのドライバーさん(お四国廻る方)もよくお客様をお連れするという別格8番の十夜ケ橋永徳寺によるつもりで大洲ICにて下車。
インターから10分くらい走ると到着です。
別格8番十夜ケ橋 本堂
すぐ横には納経所があります。
本堂を背にし道路を左へ曲がります。橋を渡って又左へ曲がると橋の下へと下りる階段があり
その橋の下がこんな風になっています。
この場所は、弘法大師様が野宿修行された場所だとか・・・・橋を渡るときは金剛杖をついてはダメなんですって。お大師様が起きるからだそうです。

階段下りると・・・・・・・



← こんな寝姿も発見!
   なかなかくつろいでいるようにしか
   見えないのですが・・・・・
      

こちらはおふとんまでついてるんです。
びっくり!!!でもかわいい!
見ての通り鯉のエサまでおいてあります。
このおびただしい鯉の数!まじかで見るともっとすごいんですよ!
ここは鯉だけではありません鯉にエサやりを始めると、鳩がどこからともなく飛んできます。でも人間に馴れているのでしょう手のひらから食べていくんですよぉ~びっくりしました。さてここから本番43番明石寺へ大洲北只から松山道をさらに南下し西予宇和ICで下車。5分ほどで到着です。
43番明石寺本堂は只今修繕中(4/30)だったため
外観は見えず・・・残念


大師堂がひっそりと・・・・
明石寺 山門
登録有形文化財に登録された仁王門


ちょっと引いたところから撮影しました。
仁王門と後ろに修繕中の本堂の姿が・・・・
さすがに5月も近くなると山々の新緑がとてもきれいに映ります。濃い緑や黄緑色の新芽でしょうか・・・・・
   
  


42番 佛木寺 本堂
ちょっと遠すぎでよくわかりませんね(><)



佛木寺 大師堂

こちらは佛木寺 茅葺き屋根の鐘楼です。
納経所の前にあります。
佛木寺のまえの県道沿いは、春はチューリップ、秋はコスモスの花が咲き誇るそうです。
私が行ったのはチューリップが終わった後だったので・・・・残念。今秋はコスモスを見に・・・?

 大師堂
「三間のお稲荷さん」と呼ばれ、親しまれているのが龍光寺
ここは41番 龍光寺 五穀豊穣にご利益があるそうです。


40番観自在寺 本堂
一番霊山寺からもっとも遠くにあり、「四国霊場の裏関所」とも呼ばれる。


観自在寺 山門

八体仏十二支守り本尊
ここは水をかけていきお願い事をすると
良いそうです。あらためて思いますが、石を積んで
その上に仏様を彫り乗せていく、この作業って大変だっただろうな~と・・・・

こちらのかわいい!?「栄かえる」をなでてみましょう。
右記ののようなご利益?が・・・・・・・
見えずらいですが背中の子ガエルの奥にもう一匹・・・
上を向いたようなカエルが乗っています。全部で三匹・・

さあここで愛媛県は終了。ここから高知県へ突入ですがお天気がイマイチ悪い!
今にも降り出しそうな雲行きになってきました。ここから国道56号線を走り約30㎞
39番 延光寺
延光寺さんに到着する頃にはこのお天気!
とうとう降られてしまいました。


目の病気にご利益があるという目洗い井戸です。
この看板を目印に奥へどうぞ   →


竜宮に棲んでいた赤亀が背中に銅の梵鐘を背負ってきたという
お寺の名前と山号にもなったといわれる赤亀です。



   ← 延光寺 仁王門

 
この門をくぐった右手には赤亀が・・・・・・
さて本日はここで終了です。高知県の宿毛の周辺です。徳島は遠いなぁ~、せっかく高知だから美味しいお魚でも頂いて帰りましょうか・・・・などと思いつつ